ハイビジョンカメラで長時間動画を撮影する方法


1.PCを利用する方法  HDMI-USB3.0変換ユニット
下写真はエスケイネット社の HDMI-USB3.0変換ユニットです。


アバーメディア

PC側にUSB3.0ポートがあれば、ノートPCでもデスクトップPCでも使うことができます。

HDMIコンバーター

松電舎の計測ソフトMeasurePROMeasurePRO-Exを使い、計測・焦点合成をすることも可能です。

製品詳細は松電舎HPをご覧ください。

HDMI-USB3.0変換ユニット SK-MVXU3R


2.PCを利用しない方法 ハイビジョン用SDレコーダー(簡易版)
下記写真はマイコンソフト社のハイビジョン用SDレコーダーです。
弊社でも販売しております。製品詳細はこちらから。

X Capture Mini

PCは不要です。動画以外に静止画も保存できます。SDカードに保存されます。
再生させるには、SDカードをPCに移動させて読み込む必要があります。
外部トリガー端子がついているので、フットスイッチやPLCで制御できます。

メリット
低価格で映像の保存ができます。

デメリット
保存媒体がSDカードなので、容量の問題で長時間の動画撮影に向きません。
保存データを確認する為には、SDカードをPCに移動させて読込む必要があります。


3.PCを利用しない方法  ハイビジョンレコーダー(高機能版)
モニタとカメラ本体の間にハイビジョンレコーダーを入れます。
制御はレコーダーで行います。PCは不要です。

HDレコーダー HDレコーダー
   
参考に購入した下記のレコーダーは、さらに外付けでHDDを装着できます。
レコーダー  
   
(参考:購入したレコーダーの説明書抜粋)
レコーダー

メリット
ハードディスクも接続可能でハイビジョンでの長時間の動画撮影も可能です。
(4TBのHDDを接続すれば100時間程度の動画撮影が可能)
撮影データをリアルタイムに確認できます。(メモリ媒体の移動は不要です。)

デメリット
SDレコーダに比べ、高価になります。 7万円前後

(注)
1.でご紹介したHDMIレコーダーも、2.でご紹介した変換器も様々な種類のものが市販されております。
上記でご紹介した製品も、あくまでご紹介ということで、最終の動作チェックはしていただく必要があるとかと思います。

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