ボアスコープ(工業用硬性鏡)で拡大映像を表示させる方法



ボアスコープ(工業用硬性鏡)とカメラを組み合わせた場合、接写リングをいれることで、
映像を拡大させることができます。

但し、接写リングをいれることで、焦点距離が短くなっていきます。
アダプタレンズである程度調整できますが、限界があります。
また、拡大させることで、映像が暗くなるので、光源の明るさに十分に
余裕のあるものが必要となります。

焦点距離を5mmにして、接写リングの効果を確認しました。
(1mmピッチのグラフ用紙を撮影しています。)

・接写リング無
ボアスコープで拡大観察


・5mm接写リング
ボアスコープ


・10mm接写リング
ボアスコープで拡大観察


・15mm接写リング
ボアスコープで拡大観察


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