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人間の識別可能な範囲「分解能」

■人間の識別可能な範囲「分解能」■

ブログをお読みいただきありがとうございます。
マイクロスコープ・実体顕微鏡の松電舎スタッフ、西田です。
今回のブログのテーマは「人間の識別可能な範囲「分解能」」です。

人間が肉眼で識別できる最小の大きさは約0.2mmです。
この寸法のことを「分解能」と呼びます。

分解能は人間がふたつの物体を別のものであると識別するために必要な距離のことです。
この分解能を超えてしまうとふたつの物体の境界を認識することができず、ひとつのものだと捉えてしまうのです。

細胞はほとんどこの0.2mmより小さいものなので、人間は細胞を肉眼で確認することができないのです。

光学顕微鏡を使えばほとんどの植物細胞と動物細胞が観測可能です。さらに、電子顕微鏡を用いればウィルスやタンパク質、小分子まで観測が可能なのです。


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