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2016-11

「猫の歯周病」

菌膜、歯垢、歯石といった細菌の住処を口の中に蓄えた状態が続くと、歯肉組織と歯周組織の両方に炎症が蔓延してしまいます。歯肉炎と歯周炎を合わせた病態が「歯周病」です。

猫に虫歯がない一番の理由は「虫歯菌がいない」からでしょう。しかし猫も定期的に糖分を与えると、犬のように虫歯菌が住み着く可能性はあります。

猫で治療が最も難しい疾患の1つである歯周病を起こす、歯周病菌は猫の口の中にもいることがわかっていますので、虫歯にならないからと言って「猫はデンタルケアをしなくて良い」という理由にはなりません。歯周病予防として定期的なデンタルケアは強くお勧めします。

 

「動物の医療現場でも」

歯槽膿漏という病気は人間だけは発症するものではありません。実は犬にも馴染み深い病気です。特に老犬になると歯槽膿漏になる可能性が高くなるみたいです。犬をペットとして飼っている場合には注意して健康維持したいですね。ひどくなると、犬の目の下の部分がひどく腫れたり出血したりする事もあるみたいです。犬も食べ物を食べると食べた物が歯垢になり時間と共に歯石となり、歯やその周りが溶け出したりする様です。症状は人間と同じ様で、更に悪化した場合には心臓や肺などの病気になる事もあります。もしも飼っている犬が歯槽膿漏の疑いがあればすぐに病院に連れて行ってあげましょう。そして、普段から歯磨きもしてあげましょう。




 

「頭皮の健康は人それぞれです」

抜け毛の原因は、人それぞれ違い症状に合わせたケアをする事が、抜け毛をなくす上で非常に重要です。

しかし一般的には、自分で自分の抜け毛の原因や頭皮の色を把握する事は非常に難しい事です。
この場合は、マイクロスコープでの診察をお勧めします。

抜け毛の原因は人それぞれで、簡単なものではありませんが、
頭皮のトラブルにはさまざまな原因が考えられます、ご自分の頭皮は何色でしょう。

まずは、頭皮のチェックをしてみてはいかがでしょうか。



 

「頭皮の臭いが気になる方へ」

加齢臭や頭皮のニオイに悩まされている方には特に要チェックの情報です。

身体の中でも、頭皮は嫌な臭いを発生させやすい部位です。皮脂腺が活発であり、皮脂の分泌が多く、その位置的にも頭上や後方から多くの紫外線をうける部位です。紫外線は皮脂の酸化を招きます。そのため、当然ニオイの発生がしやすい環境、位置となっていす。

嫌なニオイを発生させやすい頭皮が、いつもどのような状態なのか?をマイクロスコープを用いて検証してみませんか?

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