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2016-10

「頭皮の健康状態」

髪や頭皮に関する様々な悩みを解決するためには、それぞれがどんな原因で起こっているのかを知った上で、適切なケアをすることが大切です。

マイクロスコープで髪を見ると髪内部の様子までわかります

どんなケアが必要なのかを相談することが、美しい髪への近道だと思います。       ぜひ、マイクロスコープを使って頭皮の状態を確認してみてください。



 

「微生物の姿」

悪玉菌とか善玉菌とかよく聞きますよね。または、納豆菌、ヨーグルト菌、新鮮なときの菌と腐って食べられなくなるときの菌などの状態を自分で見てみたくなって顕微鏡で覗いてみたいと思いませんか?それぞれの菌の大きさや、医療現場で感染症の原因微生物の特定する為に顕微鏡は使いますが、最も小さい細菌であれば、
基本的には、低倍率から徐々に倍率を上げていくことになります。
コロニーみたいに、うじゃうじゃ居る姿を一度見てみてはいかがでしょうか?

「マイクロスコープによる精密治療の復及率の低さ」

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用いると今まで見えなかったものが見えるようになり、虫歯の取り残しや無用に健全な歯を削ってしまう事を防げます。

今までの歯内治療は歯の根の中の暗く細いトンネルをレントゲンだけを頼りに言わば手探りで治療しているようなものでした。

マイクロスコープの出現によって、このトンネルの中を広く拡大し、又明るくはっきりと見ながら治療することが出来るようになったのです。

残念ながら今の日本の歯科治療ではこのマイクロスコープの普及率はわずかに4ほどしかありません。

これは機器の導入に高額な費用が必要な事と、どうしても精密な治療に時間がかかってしまうためです。
よって今の限られた予算しか与えられていない日本の保険診療の枠の中では、このマイクロスコープを積極的に活用していこうといった機運が起こることはなく、それがこの低い普及率につながっているといえます。

わが社の商品が貢献できる日が来ることを願います。

 

 



 

 

顕微鏡で涙を見てみると

涙と偏に言っても、「うれし涙」「悔し涙」同じ涙でも様々な涙がありますよね?

そんな涙ですが、感情によって含まれる成分が違うので量や味も違うのです。

例えば、悲しい時の涙はナトリウムが少なく薄味。

そんな味も違う涙は形も違うのです。

このことについて発見したのは写真家の女性。

ふとしたきっかけで、「涙って、どんな形をしているのだろう。」

そう思い涙を拭く代わりに顕微鏡で覗いてみると、涙の種類により見え方に変化していたのです。

顕微鏡の使い方も色々です。皆さんも顕微鏡で涙を覗いてみると新しい発見ができるかも?



 

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