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2016-09

ハイスピードカメラの使い道

ミルククラウン、水風船が破裂する瞬間。

ハイスピードカメラといえば、テレビCMや映画で見ることが多いと思います。

しかしそれだけでなく、工業やエレクトロニクス分野において用途が幅広いです。

たとえば車の衝突実験。

ハイスピードカメラを使うことによって、どの箇所が弱いかを分析することができます。

また高速のライン工業において、一瞬の不具合を見逃しません。

このようにハイスピードカメラを使うと、原因を可視化することができます。

私たちの身の回りのあらゆるところで、ハイスピードカメラは使用されています。



 

 

非破壊検査

一度は聞いたことのある「非破壊検査」という言葉。

これは字のごとく、ものを壊すことなく検査をすることです。

方法はいくつかあるのですが、今回は目視検査についてご紹介します。

目視検査は人間の目で直視をするのですが、どれだけ目が良くとも限界があります。

このときに使われるのがボアスコープです。

ボアスコープは細長いカメラで、直接人間の目が届かない狭い部品の内部を見ることができます。

非破壊検査はこれから期待される技術です。さらなる発展が待ち遠しいです。



 

 

ルーペのなかの技術

宝石鑑定士の方が小さなルーペでじっと宝石を見る。傷がないか、色は鮮明か。

これらは宝石の価値を決める基準にもなります。

ルーペに使われているレンズは実は普通のレンズではなく、トリプレットガラスレンズといいます。

トリプレットガラスレンズは、精密なレンズを3枚重ねたものです。

重ねることにより明るく鮮明な視野になり、宝石をはじめとした鉱物の高精度な鑑定を可能にします。



 

 

自宅でお肌診断

9月に入ったといえども、まだまだ日差しは強いです。

日差しといえば、女性ならお肌のことが気になると思います。

紫外線は夏だけでなく年がら年中、冬でもいつの日でも私たちの肌に降り注いでいます。

 

化粧品売り場で「お肌診断」が行われているのを見たことがありませんか?

機械を肌に当てて「透明度」「キメ」「シミ」「毛穴」などを測定します。

実はこれ、自宅でもできます!

検索すれば、ネットでお手頃な価格のものが見つかります。

日常的にお肌の診断をすれば、ケアにも役立つと思います

 



 

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