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2016-07

医療分野におけるマイクロスコープの歴史

最近のITなどの情報化の発達により、『歯科用実体顕微鏡 (マイクロスコープ)の有用性は歯科医誰もが必要性を感じていること』と思われますが、現実にはまだまだ1歯科用ユニットに1台どころか、1 診療室に1台というような普及率にはほど遠い状態のようです。

一般的にマイクロスコープというと、『大きくて ゴツイ、一般開業医向きではない、非常に高価』などのイメージがあるからかもしれません。

しかし、医科の分野では、その歴史は以外にも古く1920年代から使用され始 め、1950年代には、耳鼻咽喉科、1960年代には、眼科、脳神 経外科、血管外科等の分野で使用されてきた経緯があります。

ただし、歯科の分野 では、非常に歴史は浅く1990年代に入ってから主にエンド領域において用いられるようになったようです。

今後のマイクロスコープの歯科医療における普及と発展に期待します。

子供向け?マイクロスコープ

マイクロスコープと言いますと、一般の方の利用方法としては「頭皮チェック」あるいは「お肌チェック」が身近に感じられるのではないでしょうか?

ただ、今回ご紹介するのは、なんと子供向けマイクロスコープです。子供がこれを使うとなると、どのような用途があるのでしょう。

顕微鏡を小学校で使うのは、基本的には高学年になってからですが、小さなものを見るとどうなるんだろうと色々なことに興味を持ち始める年頃の6歳児には、入学祝いとしてもおすすめです。

夏休みの自由研究といった宿題にも役に立つのではないでしょうか。

94873 [マイクロスコープ]
 

マイクロスコープ向けUSBカメラ3.0

顕微鏡・マイクロスコープ用のカメラパッケージ「Basler 顕微鏡用PowerPack」が発表されました。工業用、生物用の顕微鏡・マイクロスコープ向けカメラとして、幅広い分野で使用できるそうです。

PowerPackは、最新センサーを搭載したBaslerカメラに加え、専用のソフトウェア・アクセサリなど、必要な構成機器を1つにまとめたパッケージとなるようです。

同ソフトウェアは日本語に対応しているだけでなく、なんと英語など他言語とのユーザーインタフェースから切り替えができる優れもの。

カメラからの画像取得から、計測、結果の文書化機能などを一貫してサポートするため、顕微鏡での業務をすぐに開始できるという特徴を持っています。

 

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