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2016-03

動画も録れる・200倍拡大対応

軽量スティック型筐体を採用したUSB接続対応マイクロスコープ(型番:DN-13629)が発売されました。

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USB接続に対応したマイクロスコープで、200倍の倍率で撮影が可能。専用アプリを用いることで静止画/動画撮影を行うことができるそうです。先端部には4灯のLEDライトも備えており、暗い場所での撮影にも対応しています。写真は頭皮をチェックしているところかな?

 

是非、日本トップレベルのレンズで観察した高画質の画像をご覧ください。

ご不明点等ございましたらお気軽にご連絡ください。

スマホと連動

一見、普通のマイクロスコープ。他と違うのは、ただ1つ。画像をスマホから見られるところ。

サンフランシスコのスタートアップが開発したのは、150倍率でフォーカスできる「ScopeAround」。独自設計によって、被写体の1センチ近くという、至近距離での観察を実現した。

本体は、3つのカメラヘッドによって、3通りの方法に対応。ステージユニットに被写体を置く一般的な観察はもちろん、手で持ったり、内視鏡のようにごく狭い部分を覗くことも可能。

マイクロスコープというと、歯科医院や研究所など、プロ仕様のイメージがあるが、これは完全にホームユースを目的として作られたもの。

歯磨きのチェックや子どもの自由研究、車の不調原因探究など、使い道もさまざま。拡大画像をパソコンやスクリーンの画面ではなく、スマホで確認できるところも、うれしいポイントだ。

フレキシブルマイクロスコープ

極細フレキシブルケーブルを採用した小型マイクロスコープ計2モデル「ポータブル内視鏡スコープ1M」「ポータブル内視鏡スコープ3M」が登場しました。

狭い隙間に潜りこんで撮影を行える直径5.5ミリのフレキシブルケーブルを備えたハンディタイプのマイクロスコープで、ケーブル長はそれぞれ1メートル/3メートル。先端にはLEDライトも備えており、暗所での撮影を行うことも可能だそうです。またチューブ/カメラ部はIP67対応の防じん/防水設計となっているようです。

手元側には2.4型ディスプレイを内蔵するほか、TV出力にも対応。またmicroSDカードへの録画も可能。バッテリーは単三形乾電池を使用、駆動時間は約1.5時間となっている

 

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      ポータブル内視鏡スコープ1M(左)、ポータブル内視鏡スコープ3M(右)

 

ほぼ永久に保存可能、5Dデータストレージ

英サウサンプトン大学の科学者が、ほぼ永久にデータが消えない「5次元データーストレージ」を開発しました。この5次元ストレージは、ガラスにフェムト秒レーザーでナノ構造を書き込む技術を使ってデータを記録します。記録したデータは読み出し専用となるものの、最大360TB(テラバイト)ものデータを、ほぼ永久に保存できるとのこと。

5D保存の仕方を大雑把に説明すると、ガラス基材の中に 5マイクロメートル間隔で重なる3層構造で、ナノサイズのドットに大きさや方向の変化を加える事で5次元構造を構成します。(む、むずかしい!)

記録したデータはマイクロスコープとポラライザー(偏光子)の組み合わせで読みだすことが可能です。

人類の歴史的遺産を遠い未来に残す事も可能ですが、ぜひ傍らにはマイクロスコープをご一緒に!

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