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2015-04

照明

照明は顕微鏡にとってかかせない装置です。

観測には十分に明るい事や明るさが均一でなければいけないなど条件があります。

最適な観測/測定環境の為に様々な照明があります。

■透過照明

(いわゆるバックライト)

■落射照明

( リング照明/ツインアームLED照明/ドーム式照明/アーチ型照明/同軸照明等)

■同軸照明

(レンズの光軸と同じ同軸を使用して光を照射する照明機器)

等々、当社でも多種多様に対応した照明機器をご用意しておりますので

お気軽にご連絡下さい。

細かい治療はマイクロスコープ!

マイクロスコープによる歯科治療の知名度は低いようですが、

マイクロスコープ治療を謳っている歯医者さんがお見受けするようになりました。

今まででは肉眼で確認のみで異常なしという見解でしたが患部まで

発見できる様になっているようです。

ある患者さんは虫歯の治療を終えたばかりなのに、

歯の鈍痛を感じ再び来院したところ異常なしとの結果だったそうです。

そこでマイクロスコープ治療を行っている歯科医にて受診しそこで先ず行ってもらったのが、

レントゲンではなくCTスキャンによる三次元的にチェックしたところ、

セラミックを被せてあった治療済みの歯の根管に治療器具の破片が見つかったそうです。

そしてマイクロスコープを用いての破片除去を行い見事、完治に至りました。

細かいところまで見えるマイクロスコープでなければ完治は難しかったと思います。

これからの歯科医療現場で採用されていけばいいですね。

デジタルマイクロスコープで新技術

米粒が水を吸収する状態を映像拡大装置のデジタルマイクロスコープでリアルタイム表示する技術が開発されました。でんぷん分子と水が結合すると色の濃淡が生じる偏光消失現象を利用し、米粒への水の入り方や分布を可視化する。これにより、米の品種や鮮度で異なる吸水過程と、炊飯後の硬さ・弾力・粘りの食感との相関関係がわかるようになりました。

でんぷんは水や熱でゼリー状態にならないと偏光消失を観測できないとされていたのですが、試験では吸水状態でも観測に成功。米ごとの吸水過程を映像化して、吸水状態と炊飯後の食感の関係を割り出せば、硬さ・弾力・粘りの食感を自由に制御できるようになるそうです。

日本人にとって米は食文化のシンボルなのでさらにおいしいご飯が食べれるようになりますね。

マイクロスコープのルーツは・・・

マイクロスコープのルーツとは?

歯科用のマイクロスコープの登場により歯科医療は、格段に進歩しました。

以前の歯科治療は、健康な歯を削り過ぎてしまったり、見えない悪い歯を残して

しまったりと問題があるために、再発や神経の痛みが出てしまう事がありましたが、

歯科用のマイクロスコープの登場により高倍率での治療が出来るようになり悪い所

だけを削り過ぎず最小の削る量で治療出来るようになり、さらに拡大視しているので

綺麗に治療部位を封鎖出来るのです。

そのためより確実性のある精度の高い歯科治療を行えます。

近年は、MI治療が注目され歯の健康にとって良い方向に向かっていると言えるでしょう。

歯は、一生付き合っていくべき大切な私たちの体の一部です。

人間の体の中で一番硬い骨は歯です。

少しずつでもマイクロスコープを普及していきましょう。

 

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